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結納で食事会(顔合わせ)するときに気をつけるポイント

      2014/11/12

近年は、結納を正式に行うという家庭が
少なくなりました。

正式な結納をするとなると仲人は
両家の家を何度も行き来しなければいけない
というのが一つのハードル

なっているというのは間違いないでしょう。

昔でしたら、婚姻関係を結ぶといった際には
それほど遠い場所同士が結びつくということは少なかったのですが、
最近は普通に沖縄の人と北海道の人が結婚するということがあります。


こういった場合には略式の結納が開催されることが多く、
料亭等で食事会(顔合わせ)を兼ねた略式結納というものがなされます。

略式が多くなったとはいえ、結納は儀式ですから、
立ち振る舞いや準備というのは結婚式以上に
当事者は神経を研ぎ澄まさねばなりません。


なんといってもこれまでつながりがなかった家に
つながりが生じる場ですから、この場での印象というのが
死ぬまでつきまとうことになります。

では、結納で食事会(顔合わせ)するときに
気をつけるポイントを書いておきます。


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Point1


まずは結納に関する基礎知識を十分勉強しておく

結納金や結納品、結納返し、儀式の一連の流れ、
どういった会場で行うほうがいいのか。

こういった基礎知識はおさえておきましょう。



Point2


新郎新婦の出身地の結納の慣習には
どういったものがあるのか事前に確認しておく。

酒や魚を持ちこむのが慣習であったり、
時間が指定されていたりといろいろな慣習が地域ごとにあります。

これは結納金の相場についても同じです。


結納金は1包でと言われたとしても、その地域では
そう言うことが慣習であり、実際には上乗せして
包まなければならないということもあります。



Point3


結納におけるマナーは十分すぎるほど気を付ける。

結納金や結納品を手渡ししてはいけないというように、
結納独自のマナーというものがあります。

こういったものを把握しておきましょう。


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Point4


会場選びにおいてオプションが利用できるかということは
選ぶ段階からきちんと把握しておく、結納でという場合には
結納品の持ち込みがダメということはないですが、
その食事会の会場にレンタル衣装(着物)があるのか
着付けはしてくれるのかヘアメイクもお願いできるのか
装花は自前か準備してくれるのか。

こういったことを調べておくのは重要です。

結納について実績があるような会場でしたら、
司会進行、カメラマンといったものまで準備してくれるところがあります。



Point5


これは結婚式とは違い、新郎新婦のお祝いの場ではない
ということは注意しておきましょう。

新郎新婦の場ではなく両家の場です。

以上、結納で食事会(顔合わせ)するときに
気をつけるポイントとして最低限のものを記載しましたので、
これから調べる参考にしてください。



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 - 結婚:結納

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