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披露宴を会費制にするメリットとデメリット

   

結婚式の場というのは
この20年の間に非常に様変わりしてきました。

国際結婚も多くなりましたし、
略式の結納が主流になるなど変化が大きいです。

そういった中で最も大きい変化としてあるものが、
結婚式(披露宴)をやるやらないという話ではなく、
披露宴を会費制にするというもの。

この会費制の披露宴が気になっているという方もいることでしょうから、
披露宴を会費制にするメリットとデメリットについてお伝えしておきます。


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会費制の披露宴の概要


まず、通常の披露宴ということですと、
新郎新婦が前金・後金というようにわけて金額を支払うのですが、
会費制の披露宴となると、事前に出す金額が少なくなるという特徴があります。



会費制の披露宴のメリット


・新郎新婦側のメリット
前もって必要になる費用が少ない。

食事代等はゲストが当日支払うので、
基本的に引き出物、装花、衣装、会場費用といったもので済むため、
安価で披露宴を開催することができます。

また、

お車代等が必要ないということも列席者の数にもよるでしょうが、
新郎新婦側のメリットでしょう。

あとは収支を計算しやすいということ、
祝儀はたくさんいれてくれる人もいれば、相場よりも少ない人もいますからね。


・ゲスト側のメリット
面倒な準備があまり必要ない。

会費制ですから熨斗の準備も必要ないですし、
立場に関係なく一律で費用が請求されるので、
祝儀を送るよりも安くなる傾向があります。

中にはあきらかに飲食費用に祝儀を含めているというような
値段設定にもよりますが、基本的に披露宴に出席するコストは少なくなるでしょう。


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会費制の披露宴のデメリット


・新郎新婦側のデメリット
年配の方になると、会費制の披露宴というのはありえないと思っている人も多く、
そういった場合には、出席せず祝儀だけ渡すという選択をなされる人がいます。

どこでもこだわりが強い人はいますから、そういった方々への配慮というのは
後日必ずしておかなければいけないと意識しておきましょう。

基本的に披露宴というのは招待するもので、
祝儀は披露宴費用として渡しているのではなく、
お祝いとして渡しているものですから、わからないでもないでしょう。


・ゲスト側が会費制披露宴に出席するデメリット
総額でかかる費用というと正式な披露宴よりも安くすむ
ということは間違いないのですが、結果として、
友人間でお祝いを別に送るということになることが多く、
そういった場合には通常+会費の負担となるため割高になります。


それに加えて、会費制の披露宴の引き出物は、
かなりランクが下がりますから、ちょっと損した気分に実際なります。

ここまで、一般的に言われている
披露宴を会費制にした場合のメリットとデメリットを掲載いたしましたので、
披露宴を会費制でと考えていた方は一考してみてください。



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