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中国の旧正月はいつ?2015年版

   

お正月というと、いつを思い浮かべるでしょうか?
1月1日に決まってるでしょ?と思うかもしれませんが、
それは日本が新暦を用いているためであって世界共通の
暦ではありません。

お隣の中国を始め、韓国、ベトナムでは、
最も重要な祝祭日としています。

世界中にいる華僑の方たちにとっても
重要な日であたるため、世界中で盛大にお祝いをします。

 

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中国の旧正月はいつから?

 

毎年、旧正月の日程は違うのですが、
2015年の旧正月は、2月18日-24日です。

中国の殆どの企業はお正月休みに入ります。

世界の工場と言われたメーカーや工場も1ヶ月ほどお休みに入り、
田舎に帰省するために工業地帯は人がいなくなる程、だそうです。
ただ最近では、富裕層は田舎に帰省をして
お正月をお祝いするかというとそうではなく、
海外旅行にいくのがここ数年の流行となっています

では、どこに海外旅行に行くのか?

 

中国の旧正月になると中国人観光客はどこへ行く?

 

中国の富裕層は、旧正月というタイミングで
ここぞとばかりに海外旅行にいきます。

ハワイ、香港、マカオ、シンガポール、そして日本・・・

日本でも一番中国人観光客が集まるのは、銀座です。
なぜ中国人観光客が集まるかというと、買い物をするためです。
炊飯器に始まり電化製品の数々を
量販店で買い占めるかのように大量に購入されていきます。

もちろん高級百貨店では、ブランド品も宝飾品など
高級品も数百万円単位でお構いなしに売れていくようです。

まさしく「爆買」との事です。

お店側からすると、もう1度お正月がきたような
売上数というほど、売上に貢献してくれるようで、
2月は小売店にとっては閑散期に入るため嬉しい悲鳴とのことです。

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中国の旧正月。2015年の特徴とは?

 

ここ近年、また今年の傾向としては、
中国人観光客の購入するものとして
家電用品ばかりではなく日用品にも及んでいるようです。
衣料大手のユニクロの商品も非常に人気があり、
機能性の高い商品が人気があるようです。
中国にもユニクロはあるのですが、中国で手に入らない
高機能なダウンジャケットが人気のようである。

それ以外にも免税店の許可を得たドラッグストアでは、
薬や化粧品、歯磨き粉、湿布薬など日本のドラッグストアの
品揃えと品質の良さに感激して買っていくようです。

このように、今までは家電製品やブランド品のように
いわゆる高級品を購入する観光客が多かったようですが、

ここ最近では、日常生活をよりよくするために、
品質の良い日用雑貨品を求めて
日本に来るひとたちも増えてきているようですね。

そういった意味でも、より日本文化を知ってもらう良い機会になればと良い事ですね。



中国の旧正月、大型連休“春節”で都内に中国人観光客大挙



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