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結婚式の装花を安く抑えるポイントとは?

      2014/10/01


結婚式の準備をするうえで、
プランナーの人と相談することで
ある程度の準備は完了していきます。

しかし、

実際に結婚式をする際に予算を組んでみると、
意外に見積もりには出てこない費用
というものが多々発生してしまいます。


そんな中、結婚式の予算を削減する
ということに【装花】が有効です。

これを工夫することで
予算を削減する方法
があるんです。


そこで、結婚式の装花を安く抑える
そのポイントとはどんなところにあるのか?

これを解説していきましょう!


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装花とは?


まず、【装花】って?と思う人もいると思います。

結婚式に出席したことがないという方でも
結婚式の写真等新郎新婦の前に置いてある花を
目にしたことがないでしょうか?

この花のことをブライダル業界では
【装花】と呼んでいます。

ゲストのテーブルに飾ってあるお花も装花ですね。


なぜ、この装花が結婚式をするうえで
予算の削減になるのか?

これを次のパートでお話しさせて頂きますね。



相場


ブーケ抜きの金額にはなりますが、
装花として結婚式場に支払う金額の相場は
10万円~15万円
と言われています。

これはテーブル数によっても異なりますし、
ブーケは含まれていないという点に注意が必要です。

意外と装花について意識をしていなかった方は
ビックリしたのではないでしょうか?


最後に結婚式の装花を安く抑える
そのためのポイントを書いておきます。

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装花を安く抑えるポイント


1.全てをまかせきりにしない

まず、全てを結婚式場の人の言うように準備しないこと。

「これくらいが普通です。」
「これぐらいは必要ですね。」

というようなお話しがあるでしょうが、
自分がこれまで出てきた結婚式や見た目として
これぐらいあればいいという
最低限度の装花のパッケージを選びましょう。


2.「造花」と「生花」を使い分ける。

さすがに1テーブル3000円じゃあな
と思うようなパッケージでも、その中に造花をまぜる。

こうすることで低予算でより豪華に見えるようになります。

わかる人にはわかってしまいますが、
そういう方の場合は装花としての予算も
把握できていますのであまり気にする必要はないでしょう。


3.装花の種類を減らして装飾を増やす方法。

これは、花の数を少なくする代わりに
他の装飾品であるロウソクやリボン、紙細工等で
豪華さを出すという方法になります。



以上3点の結婚式で装花を安く抑えるポイントを
記載しましたので参考にしてみて下さい。

上記は少ない予算でより豪華に
というコンセプトで書かせていただきましたが、
装花が少なくとも、シンプルでまとまったテーブル
というのも昨今ではアリになってきているようですよ。




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 - 結婚:結婚式

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